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地震対策

地震対策

地震対策として2000年建築基準法改正、2006年改正耐震改修促進法に基づき最新の耐震施工を行っています。
さらに建築基準法の耐震施工に4種類の対策を付加しています。

その1(TRCダンパー)制震によって揺れが抑えられ、建物の損傷や家具の転倒被害を防ぐ効果が期待できます。

その2(摩擦減振パッキン)熊本地震に絶大な効果を発揮した摩擦減振パッキンを施工しています。その減震摩擦パッキンんの2段ブレーキ構造が300~800galの加速度を減振させます。

その3(耐震金物による補強)土台、土台と柱、柱と梁桁、筋かいあらゆる箇所の接合部を強固に結束する為の耐震金物を各所に設置します。

その4(床面剛床構造)直下型地震の揺れ対策、水平面の強度を強めます。

耐震・・・その1 TRCダンパー

地震エネルギーを吸収する「制震」で、地震を“制”する!

住宅の地震対策には、主に「耐震」と「制震」がありますが、「耐震」だけでは繰り返しの地震が発生した際、強度が落ちてしまうことがあります。
揺れ自体を軽減させる「制震」を加えることで、建物の損傷を抑えることが可能になり、同時に、家具の転倒や飛散による被害の軽減も期待できます。

TRCダンパーの仕組み

自動車用防振ゴムにおいて世界トップシェアを誇る、住友理工の防振ゴム技術を応用して開発。 「特殊粘弾性ゴム」が、揺れを低減します。

1.「繰り返しの地震」に強い、高い制震効果

TRCダンパー設置有無による建物の変形と躯体の損傷度合いを確認するため、実大実験を行いました。

2.在来軸組工法、2×4工法に対応

TRCダンパーは在来軸組工法用の「TRC-30A」と2×4工法用の「TRC-2×4」をラインナップしており、TRCダンパーを導入したいというお客様のニーズにおこたえします。

3.邸別解析シミュレーション

超高層ビルの設計で用いられる最も精度の高い設計方法である「時刻歴応答解析」を実施し、解析シミュレーションが可能です。お客様の建物設計に合わせた最適な設置本数・設置場所のご提案と、制震効果の見える化をおこないます。

耐震・・・その2 摩擦減振パッキン

減震パッキン「UFO-E」は、歪・静止摩擦のWブレーキで減震。大型地震対策に最適!

大地震対応で性能が高い「絶縁工法」
地震力が建物に入る前に滑り、摩擦抵抗(ブレーキ)が300~800galの加速度を減震します。

コストが安い
免震構造と同じ、絶縁工法でありながら、コストは免震構造の1/10に。

施工が簡単
大工さんの手でアンカーボルトに差し込むだけ。

Wブレーキ構造(2段ブレーキ)で300~800galの加速度を減震!

地震の揺れで上下の凸部が乗り上げると、集中荷重により大きな応力が発生して「歪摩擦」が生じます。これと平坦部の「静止摩擦」ダブルブレーキとなって、減震効果が高まります。

耐震・・・その3 耐震金物

耐震・・・その4 剛床工法

剛床なし 地震などによる水平の力に対して、床の耐性が弱いとねじれが生じやすくなります。
剛床工法 剛床構造で耐性を高め、水平の力がかかった際のねじれに強くなります。
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